
内山 朋彦(ウチヤマトモヒコ)
生年月日 : 1967年11月22日
性別 : 男
出身地 : 静岡県袋井市
好きなモノ・コト : 図画工作 食べること 夕焼け ワイン
雑貨屋めぐり きのこ狩り 仏像 バート・バカラック
音楽教師の父、兼業農家の長女である母の間に、姉と妹に挟まれた長男として生まれる。
生家は、戦後に建てられた“文化住宅”。母がこだわって考えぬいた
間取りだったらしい。
家族構成の変化と子供の成長に伴い、増改築をくり返す。
くり返すごとに雨漏りがひどくなり家族はずいぶん苦労していた。
改装する度に生活は便利になっていったが、ふりかえって最も懐かしく思い出されるのは、
三和土の土間にかまどの鎮座する建築当時の姿の台所(お勝手)。
毎年 暮にこの土間で餅つきをするのが、大切な恒例行事だった。
ちなみに、中学時代までお風呂は薪でくべていた。
文化住宅なのに・・。
幼少のころから、気が付けば絵を描き(ほとんどマンガ)、
モノをこしらえていた。
小学校6年のとき、田舎の場末の映画館にて、宮崎 駿の
「ルパン三世・カリオストロの城」を観て、爆笑および感動。
彼のようなアニメーションをつくりたいと結構 真剣に考えた。
陸上競技に明け暮れた高校時代、肺活量は増加したものの、将来については確たる進路が見定められず、バク然と法曹界をめざして
大学は法学部に進学。
時は1980年代、バブル経済の真っ只中。“バク然と”法曹をめざす
田舎者の若造にとって、きらびやかな都会の誘惑に抗うことは難しく
あだ花のように都会に咲くcafeやBarに足繁く通い始める。
当時、山本コテツ、シーユー・チェンといった“空間プロデューサー”なる人種が雑誌やメディアを席巻し、
インテリア、空間的なものに次第に魅かれてゆく。
友人達がDCブランドに熱中するのを横目に、ひとりインテリアブランドを追いかけていた。
卒業後、地元企業への就職を断り、一抹の不安と大いなる夢を胸に
八王子市内のインテリア事務所に入社。ここで足かけ12年間 実務の基礎を築く。
やがてインテリアの世界だけでは飽き足らなくなるのは必然、その後都内建設会社設計部等を経て
己の世界観を実現すべく、セミーノデザインを開設。
現在に到る。
●1991年/中央大学法学部法律学科 卒業
●1991~2004年/インテリア事務所・建築会社勤務
●2004年/セミーノデザイン設計室 設立
一級建築士
二級建築士
住宅性能評価員
東京建築士会所属
唐突ですが

タマゴタケの群生(2006年10月 長野県浅間山麓にて)
温暖化のせいか、きのこの発生時期も年々ずれこんでいるような気がします。



