① 断熱性能を考える。
『春と秋には窓を開け放ち、
積極的に外気を
取り入れること。』
『夏と冬には、最低限の
冷暖房エネルギー消費にて、
室内を快適に保つこと。』
まずこれが、設計の基本と考えます。
グラスウールを代表とする、従来の充填断熱工法(内断熱)においては、
外壁の気密性を向上させて、壁体内の気流を遮断することにより
断熱性能を確保すること。
さらに室内の湿気の流入を遮断して壁体内結露を防ぎ、
構造体の腐朽を防止することが重要です。
また、気密性と断熱性の確保が得やすく、熱橋が少ないなど
多くのメリットがある外張り断熱工法は、
充填断熱工法に比べてコストアップとなりますが、
断熱材料の特性に対する理解と
豊富な実績を持つ工務店との取り組みにより、
高いレベルでの品質管理・施工が可能になります。
あなたの家にとってベストな断熱方法とは?
共に考えてまいりましょう。
② 素材について考える。
家が、そこに住む人の健康を損ねる
“シックハウス症候群”。
これは、安価で便利な新建材を
安易に多用してきた、日本の住環境の
悲しい一面です。
これからは私たち自身、そして子供たちのためにも、
ひとつひとつ 素材の安全性を吟味してゆかなければなりません。
そんな想いから、ココロとカラダにやさしい自然素材をご提案しています。
.jpg)
● 環境先進国 ドイツ製壁紙 “オガファーザー”
再生紙と木材チップを使用した壁紙です。
吸湿効果があり、燃やしても有害物質が発生しません。
汚れてもはがさずに、
上から塗料を塗ったり
重ね張りすることにより
産業廃棄物の減少に、
ちょっぴり貢献します。
● ケイソウ土塗り壁 “はいからさん”.jpg)
豆腐作りに欠かせない
「にがり」をつなぎに使用した、
ケイソウ土率70%以上の塗り壁。
高い調湿効果をもたらし、
しかも安全で扱いやすい。
DIYで施工される方も
たくさんいらっしゃいます。
● 自然塗料 “リボス”
人体の健康から生態系のことまで視野に入れてつくられた、
自然塗料のパイオニアです。
用途別のバリエーションも豊富で扱いやすく、DIYをお勧めしています。.jpg)
● 無垢の壁・床板.jpg)
住まいの健康志向の高まり、
シックハウス法の制定などから出荷量も多くなり、
かつてのようなゼイタク品ではなくなって来ています。
大人から子どもまでいちばん肌に触れる部分に、
本物の木のやさしさ 森の心地好さを
もっと感じてほしいのです。
.jpg)
定期的なお手入れが必要ですが、
年に一回 家族みんなでゴシゴシと、
床や壁にオイルを塗りこむのも
楽しいイベントになるのでは?
● さらに見えないところまで。
液状活性炭 “ヘルスコート”.jpg)
より“安全な”室内環境を
保つため、床下には
木炭を液状化して作られた
防腐・防蟻剤を
ご提案しています。
防腐効果はもちろんのこと、
調湿効果・マイナスイオンの発生により、床下から
心地好い空気を育みます。
③ やっぱり最後は、人の手しごと。.jpg)
どんなに素敵な
デザインをしても
良い材料を
ふんだんに使っても
建築の良し悪しは、結局
つくり手の腕と気概によって
決まるものだと思うのです。
ともに住まい造りに取り組む仲間たちは、
自らの名を社名に冠し、プロとしての誇りを胸に
地元で長年、建築業に携わって来た工務店、職人たちばかりです。
(なぜか2代目・3代目が多いのは、
まっすぐに正直に仕事に取り組んできたオヤジたちの、
イカした背中を見てきたからなのでしょうか。
ちょっとうらやましい親子・師弟関係です。)
施主・設計者・施工者 ともに力を合わせて住まいを造ることは、
時に、かなりプライベートなことまで理解しあう必要を生じます。
さらに長い年月使われて行くものだからこそ、
たしかな信頼関係を築くことが、絶対不可欠なのです。
.jpg)
一生に一度の家づくりです。
打ち合わせから工事中、そしてアフターケアまで、
すべてのプロセスが、あなたにとって「いいコト」 であるように。
施主・設計者・施工者のよりよいパートナーシップが、
それを可能にします。
.jpg)
自信をもって、“安心工務店” をご紹介いたします。
『春と秋には窓を開け放ち、積極的に外気を
取り入れること。』
『夏と冬には、最低限の
冷暖房エネルギー消費にて、
室内を快適に保つこと。』
まずこれが、設計の基本と考えます。
グラスウールを代表とする、従来の充填断熱工法(内断熱)においては、
外壁の気密性を向上させて、壁体内の気流を遮断することにより
断熱性能を確保すること。
さらに室内の湿気の流入を遮断して壁体内結露を防ぎ、
構造体の腐朽を防止することが重要です。
また、気密性と断熱性の確保が得やすく、熱橋が少ないなど
多くのメリットがある外張り断熱工法は、
充填断熱工法に比べてコストアップとなりますが、
断熱材料の特性に対する理解と
豊富な実績を持つ工務店との取り組みにより、
高いレベルでの品質管理・施工が可能になります。
あなたの家にとってベストな断熱方法とは?
共に考えてまいりましょう。
② 素材について考える。

家が、そこに住む人の健康を損ねる
“シックハウス症候群”。
これは、安価で便利な新建材を
安易に多用してきた、日本の住環境の
悲しい一面です。
これからは私たち自身、そして子供たちのためにも、
ひとつひとつ 素材の安全性を吟味してゆかなければなりません。
そんな想いから、ココロとカラダにやさしい自然素材をご提案しています。
.jpg)
● 環境先進国 ドイツ製壁紙 “オガファーザー”
再生紙と木材チップを使用した壁紙です。吸湿効果があり、燃やしても有害物質が発生しません。
汚れてもはがさずに、
上から塗料を塗ったり
重ね張りすることにより
産業廃棄物の減少に、
ちょっぴり貢献します。
● ケイソウ土塗り壁 “はいからさん”
.jpg)
豆腐作りに欠かせない
「にがり」をつなぎに使用した、
ケイソウ土率70%以上の塗り壁。
高い調湿効果をもたらし、
しかも安全で扱いやすい。
DIYで施工される方も
たくさんいらっしゃいます。
● 自然塗料 “リボス”
人体の健康から生態系のことまで視野に入れてつくられた、
自然塗料のパイオニアです。
用途別のバリエーションも豊富で扱いやすく、DIYをお勧めしています。
.jpg)
● 無垢の壁・床板
.jpg)
住まいの健康志向の高まり、
シックハウス法の制定などから出荷量も多くなり、
かつてのようなゼイタク品ではなくなって来ています。
大人から子どもまでいちばん肌に触れる部分に、
本物の木のやさしさ 森の心地好さを
もっと感じてほしいのです。
.jpg)
定期的なお手入れが必要ですが、
年に一回 家族みんなでゴシゴシと、
床や壁にオイルを塗りこむのも
楽しいイベントになるのでは?
● さらに見えないところまで。
液状活性炭 “ヘルスコート”
.jpg)
より“安全な”室内環境を
保つため、床下には
木炭を液状化して作られた
防腐・防蟻剤を
ご提案しています。
防腐効果はもちろんのこと、
調湿効果・マイナスイオンの発生により、床下から
心地好い空気を育みます。
③ やっぱり最後は、人の手しごと。
.jpg)
どんなに素敵な
デザインをしても
良い材料を
ふんだんに使っても
建築の良し悪しは、結局
つくり手の腕と気概によって
決まるものだと思うのです。
ともに住まい造りに取り組む仲間たちは、
自らの名を社名に冠し、プロとしての誇りを胸に
地元で長年、建築業に携わって来た工務店、職人たちばかりです。
(なぜか2代目・3代目が多いのは、
まっすぐに正直に仕事に取り組んできたオヤジたちの、
イカした背中を見てきたからなのでしょうか。
ちょっとうらやましい親子・師弟関係です。)
施主・設計者・施工者 ともに力を合わせて住まいを造ることは、
時に、かなりプライベートなことまで理解しあう必要を生じます。
さらに長い年月使われて行くものだからこそ、
たしかな信頼関係を築くことが、絶対不可欠なのです。
.jpg)
一生に一度の家づくりです。
打ち合わせから工事中、そしてアフターケアまで、
すべてのプロセスが、あなたにとって「いいコト」 であるように。
施主・設計者・施工者のよりよいパートナーシップが、
それを可能にします。
.jpg)
自信をもって、“安心工務店” をご紹介いたします。




